カルドメック 北海道

北海道だと半年の服用でした(50代/女性)

半室内犬二頭に使用していました。(現在は二頭とも他界してしまいました)

 

ワクチン接種をしていた、かかりつけの獣医のせんせいから、室内犬・室外犬問わず、フィラリアの予防はしなくてはならないと言われ、こちらのお薬を処方して頂きました。
それ以前、別の病院ではは注射薬だったように記憶しています。
春先の狂犬病予防ワクチンと混合ワクチンを接種する上、さらにフィラリア予防のワクチンとなると一回には摂取することは勧められないので、毎月飲ませるお薬があるからそれにしませんか?
という形で獣医師さんから提案がありました。幸いにも大きな持病も若いうちは無縁の二頭でしたので、病院のお世話になることもほぼなく、通わせる回数が少なくすむのでお薬の服用に決めました。

 

体重に合わせての処方でしたので、犬種によっても価格は変わってくるかと思います。
我が家は中型のミックス犬で、成犬時の体重が15キロ前後の個体でした。
幼犬時は一回量が半分。一歳を過ぎた成犬になってからは一回一つを月に一回与えました。
服薬の指示は6月から11月までの半年間の服用でした。蚊が媒介するので、蚊を見かけるより早く飲ませ始めて、全く見なくなるまで飲まないと効果がないとのことでした。
北海道なのでこの期間でしたので、南の方ではもっと長く処方されることもあるかもしれません。かかりつけの獣医師さんの指示には従ったほうが良いと思います。恐らくこれより短いということはないのかな?と思います。
価格は半年分のひと箱6包装入りで3000円ほどでした。(数年前の記憶なので、現在は価格が変わっているかもしれません)

 

年に一度、健康診断をしていましたが、病気の感染や薬の服用による異常はありませんでしたので、効果はあり、副作用は特に我が家の場合は出ていなかったようです。

 

箱にチキン味と書かれていて、おやつのソフトジャーキーのようなにおいがしていました。
一頭は大好きな味だったようで、ぱくりと一口で食べていました。
犬のわりに食の細かったもう一頭は、大好きなチーズ味のおやつと交互に見せて服用させていました。それでも、普段の獣医師から処方されるお薬よりはずっとスムーズに飲ませることができたので、与えやすいよう工夫されているのだと思います。